腱鞘炎

腱鞘炎

症状と痛みを和らげる治療法について

腱鞘炎 症状

主に手首の使いすぎから炎症を起こしている状態を、腱鞘炎といいます。ある場所だけに負荷をかけ過ぎると起こる症状で、主に手から肱にかけて発症します。手は普段の生活の中で、最も動かすことの多い部位のひとつです。そこに炎症を抱えていると。毎日数え切れないほどの回数の痛みを感じて、頭のなかも常にそのことでいっぱいになってしまいます。何かに集中することがどんどん困難になってしまいます。また痛む箇所をかばうことで、その他の部分に負担をかけてしまうことにもなります。

炎症が起きる理由として、以下の様な原因が考えられます。

●姿勢の悪化による、体の重要な中心となる背骨の歪み
●首の筋肉や、その周辺の背中や肩甲骨周辺の筋力不足と過度な緊張
●パソコン作業を中心とした、手首の酷使
●スポーツ等による、肘への過度な負担

そして、親指側が痛む場合「ドケルバン病」、指が痛くなり曲げるのが不自由になるものは「バネ指」、肱を動かすと痛むものは「テニス肘」と呼ばれています。

腱鞘炎 治療法

原因の多くは「体の歪み」だと考えられます。ですので、体の歪みを引き起こす「悪い姿勢」を改善することで、手に掛かる負担を軽減し、回復に導くことができるといわれています。

体の歪みを取る体操、肩甲骨周辺のストレッチ、症状別のストレッチなど、自宅で出来る治療法があります。このトレーニングを積むことで、再発しにくい体づくりもできるので、頻繁に手首などの痛みにお悩みの方は、ぜひトレーニングしてみて下さい。


【上田式】腱鞘炎解消プログラム ~ドケルバン病・ばね指・テニス肘に対応~
 

腱鞘炎 サポーター

痛みが酷い時にはサポーターを装着することで、和らげることができます炎症箇所を動かさないように固定することで、ストレッチやトレーニングの効果を高めることができます。テーピング、湿布の併用もオススメです。

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