はえぬき

はえぬき

山形県産ブランド米の特徴や価格について

はえぬき 意味

はえぬき=生え抜き。ササニシキの後継品種として、「庄内29号」「秋田31号(あきたこまち)」を掛け合わせて1990年県単育成品種である「山形45号」として誕生しました。県外での栽培はほとんどなく、まさに山形生え抜きのお米という意味で名付けられています。

16年連続で食味ランキングの最高評価「特A」を認定されていて、「つや姫」と並んで山形を代表するお米です。魚沼産コシヒカリと同ランクの位置づけとなっている、隠れた最高級の名米です。

はえぬき 特徴

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お米特有の艶とモチモチ感が特徴です。粘り気は強いのですが、ひと粒ひと粒がしっかりしているので、ベチャっとした仕上がりになりません。炊きあがりはふっくらして、表面はツヤツヤなので、食欲をそそられます。歯応えも心地いいですし、程よい甘味があります。

弾力感がありながら癖がなく淡泊なこと、味は冷めてもほとんど変わらないため、お弁当やおにぎり向きの品種とも言われています。実際業務用としても幅広く利用されていて、全国にあるセブンイレブンのおにぎりに原料として使われているのはこのお米です。コンビニだけでなく外食チェーンなどでも採用されているので、知らない間に多くの人がその味を味わっているお米でもあるんですね。

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