アロマ検定

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問題難易度や勉強法、試験日程について

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アロマ検定 難易度

合格率は平均90%前後と高いので、決して難易度の高いものではありません。きちんと基礎知識を抑えて勉強すれば、合格することができますよ♪
1級、2級それぞれの試験内容と必須精油は以下の通りです。

▼2級
・香りテスト
・アロマテラピー利用法
・精油のプロフィール
・精油の基礎知識
・アロマテラピーの歴史
・安全のための注意 ほか

2級に出題される精油:
イランイラン、オレンジ・スイート、ジュニパーベリー、ゼラニウム、ティートリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリー

▼1級は2級の内容に加えて、以下の内容理解が必要です。

・アロマテラピーの利用法と基材について
・精油のプロフィール
・精油が働く仕組み
・ストレスや疲労に負けないための健康学
・アロマテラピーに関する法律 など

1級に出題される精油も、上記2級の10種に以下のものが加わります。
カモミールローマン、クラリセージ、グレープフルーツ、サンダルウッド、ネロリ、フランキンセンス、ベルガモット、スイートマジョラム、レモングラス、ローズオットー

アロマ検定 問題

試験は四択問題のマークシート方式です。一般常識ではなかなか答えられない専門知識が問われるので、公式テキストをベースにした事前準備が必要です。

また、設問形式も「正しいもの」「誤ったもの」「正しくないもの」というように、何を選ぶのかさまざまな表現で問われるので、問題は注意して読むようにしましょう。

またマークシートはマークする部分が一つでもずれてしまうと、正しい答えがわかっていたとしてもすべて間違いとなってしまいます。特にわからない問題があって後に飛ばしてしまった時など注意が必要です。問題と解答がマッチするように気をつけて下さい。


☆香りテストについて

試験のはじめに行われる、香りを嗅いで精油名を答える香りテストもマークシートで解答します。香りテストは、精油入りのガラスの小瓶が配られるので、それが何の香りであるかを答えるというものです。10分ほどで瓶は回収されます。落ち着いて香りを答えるようにしましょう。

アロマ検定 2013 日程

検定は5月と11月の年2回行われています。2013年の日程は以下のとおりです。

日付 : 2013年5月12日(日)
申込 : 2013年2月21日(木)~3月27日(水) (締切厳守)
会場 :
札幌・釧路・青森・仙台・福島・つくば・宇都宮・前橋・さいたま・千葉・東京・横浜・新潟・金沢・甲府・松本・岐阜・静岡・名古屋・四日市・京都・大阪・神戸・奈良・松江・岡山・広島・高松・松山・福岡・長崎・熊本・鹿児島・沖縄


11月の詳細日程はAEAJの公式発表をお待ちください。

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